地味アラサー女子がセクキャバ嬢になってみた

大学院卒・派遣社員・セクキャバ嬢というイタイ私の労働記録。

2ヶ月くらい経過(気になる儲けについて)

引き続き忙しくて、何か考えたり本読んだり創造的活動をする体力が残らない日々が続いています。

が、毎日こんな感じであっという間にすぎて、あっという間に借金返して貯金になればいいのに、なんて思うこの頃。

 

最近お店で仲良くなった女の子たちとよく喋るようになった。

これまで出会ってきた女友達とは違って、お金のことも生活のこともせきららに話せて幸せ。

そういえば、わたしはいつもどこでも人より優れていなくちゃ、賢いこと言わなくちゃ、まじめでいなくちゃ

って、ずっと思い込んで、人からの評価ばかり気にしていた。

さすがに論文の評価やらは大事だけど、そのために教授から好かれようと努力したり、研究業界の付き合いをめちゃくちゃ大事にしてた。けっこう気にいられもしてたと思う。

でも、所詮むだな努力だった。残ったのは膨大な借金だけだった。

借金については、親にも誰にも相談したことがなかったけど、とあるお店の女の子には打ち明けることができたし、親身になってくれた。きっと彼女と本当に生活大変なんだと思う。

本当に、話すだけでも人って安堵するものなんだな。

彼女はとってもかわいくて、多分学校ヒエラルキーの頂点にいたんだろなー、と思う。

差別発言をばりばり言い、卑猥発言もばりばりいう。

よく飲んで、よく歌い、よく話す。今まで出会ったことのない女の子で、めちゃくちゃ楽しい。

 

お店の女の子たちは本当に強くてしたたかだ。 

"風俗をやる女性ら"に持ってしまっていた偏見や先入観を、ひとつひとつ丁寧に潰していく日々だ。

人気の女の子たちは決して男に媚びない。そういう女の子の方が儲けてる、という事実。

なんでだろー、知りたいよー!

 

さて、気になる新人嬢のここ1ヶ月の収入。

週に三回程度、一晩4~6時間程度の出勤で19万程度の現金を得ました。

自分でもけっこうびっくりです。

ただし、なぜか手元にはお金は残りません!(もちろんちょっとは借金の返済もできました!いつもは数日滞っていたからかなり清々しい〜)

これまでの生活でのマイナスが、やっとゼロになった、というところ。

ちなみに派遣の収入と合わせると手取り16万+19万

35万。やっと同世代男性らの収入くらいになる。

こんだけずーっと働きづめて、やっとこんなもんか。

 

女がひとりで生きていくって、キツイね。