セクキャバ嬢になる

真面目文系大学院生が●●キャバ嬢になってみた記録。

体入ってやつ3

体入の記録を書かなきゃとおもいつつ、もうバタバタと連休が過ぎて行った。遊ぶ予定や里がえりをキャンセルせず夜も働いたのでフラフラになったり。(痩せたりはしない、なんでだ)

 

初めてのわたしのお客さんは地方から来た若者だった。

ピアスだらけで怖いホスト風。そうか、ホスト的な客が多いのか、なんて思うわたし。でも方言喋るとかわいくて、打ち解けた。ほんで、チュウする。

ピアスが当たって新鮮。ぜったい普段ならチュウなんてしないような相手。しかも若者…

あれよあれよと、チュウチュウしてたら時間がすぎる。、10-15分で交代。なんだか、離れるのが寂しかったり。

でもじわりと感じたこと。それは"こんなもんか"ということ。

喋る→いちゃつく→お客の上にまたがる→乳を触らせる→チュウ

 

で、だいたい10分はあっという間にすぎる。

 

そしてたらい回し(ていう表現は働く女性に対して不適であることはわかりつつ)のごとく男性の横にすわり、またがり、を、ひたすら繰り返す。

意外にもおじさんや中年層よりも、超若者(20代前半)が多い......なにこれ!

 

気がつけば、0時を過ぎていた。そして、今日はこの辺で上がることにする。

初日から連絡先聞かれたりしてどうしていいかわからず交換しちゃったりする。

 

店長によばれ、お客さんからも高評価だったなど聞かされ、テンションがあがる。

さっそく入店しちゃうことに。

 

あれよあれよと腑抜けたままあっという間に終わった初日だったけど、手には3時間弱で普段派遣労働で1日半働いたくらいのお金が入っている。

求人で書いてる額とは違い、高収入、という感じではなかったけど、感じている疲労度や勤務中に好きなお酒が飲めることなど加味したところ、

 

これは、借金からたったと解放されるのではないかという充実感に満たされたまま、就寝。

 

やっていける気がした初日。

ひとまず勇気出した自分を褒めたたえた。

 

さて、これからわたしにどんな出会いや経験やしんどさや変化があるのか、記録していく。