地味アラサー女子がセクキャバ嬢になってみた

文系大学院卒のくせに派遣社員というイタイ私の労働記録。

体入ってやつ2

はてさて、真面目文系大学院を出て、真面目生真面目、に生きてきたはずのわたくしが。

 

おっパブの体験に。

 

人生で誰にも知られたくないけど、貴重な経験な気がするので、社会学文化人類学的に言うエスノグラフィックなタッチで記録していきたい。

そう、ここは私にとってのフィールドノーツ。なんかそんな風に考えると悪くない経験だと思うことにする。

 

さて、さっそくブラをはずした状態でコスプレ的な格好になる。

こっぱずかしい。

開店直後でお客さんがまだおらず、席の番号やらシステム、どんなサービスをするか、などについて書く。

基本サービスは足をかけること、

ディープキスをすること

乳をもませること

 

とのこと。

あとは客の上にまたがる、というサービスも。

 

面接官のお兄さんに

"ぼくの上にのってください"

 

といわれるw

 

恥ずかしくない風を装い、お兄さんにまたがるわたし。

 

"そう、そんな感じですーいいですよー!"

なぜか、褒められる。

 

そうこうしているうちに、女の子たちのご出勤。

ケバくて怖い人たちばっかりだったらどうしようかと思ったら、、、

おや?かなり普通の女子たち。

 

一人二人、怖そうないかにもーっていう怖いオーラのこたちもいるけど、あれ、普通だな。

 

会話もかわいいぞ。

 

わたしみたいに黒髪ショートボブの子もいるし。

そんなべらぼーに可愛くてケバい子ばっかり、でもなく、ひとまず安心する。

タバコはかなり吸うなぁと思いつつ。

 

面接官のお兄さんはなんとここの店長だった。

名前は田中さん(仮名)。

驚いた。どう見ても私より若いプリプリ少年。

新卒の新入社員男子たちより、下手したら若いんじゃないかな。

 

そうこうしているうちに、

"モニカさん、○テーブルお願いします!"

 

 

 

( ͡° ͜ʖ ͡°)きたわね!

 

緊張してない風を装い、いざ!