セクキャバ嬢になる

真面目文系大学院生が●●キャバ嬢になってみた記録。

体入ってやつ1

さて、面接の約束時間通りに待ち合わせ場所に到着。

そこはキャッチであふれる場所でした。キャッチの怖いお兄さんらがうじゃうじゃ…

でもその兄さんらは、ただ突っ立ってる私には見向きもしない(笑)

やっぱ、そういう風には見えんよな、見えようがないよな。

 

一生懸命とにかくいつもより濃く化粧したけど、

地味顔地味服はかわらんよな、そうよな。

 

さて、10分経っても現れず。ええええ

どうするか。

 

やめる?

 

いや、でも、そしたら明日からもお金ないぞ・・・・ 

 

てか、その担当者が目の前のいかついキャッチの兄さんやったら

死ねるなぁ、どうするか。

 

担当者に電話する。

 

 

「あ、すみませんすぐ行きまーす」

 

え、軽!w

 

で、すぐ現れるお兄さん。

 

おそーい、ホスト風の兄さんだけど、顔は地味。

 

あぁ、よかった、怖そうじゃなくて(安堵

 

そして早速店に連れて行かれる。

地元から近い繁華街なので、ちょっと兄さんとは距離をあけて歩く。(まぁついて行ってるのはわかるだろうけども・・)

事務所に座って、受付シートみたいなのに記入。

住所とか名前とか、位。

あと経験の有無。ありません、に〇する。

まず兄さんから、お店のシステムについてざーーっと説明がある。

〇分ごとに3人の女の子がかわるがわる男性につく、

ヘルプの時はこう~

指名の時はこう~

同伴してきたらこう~

そして時給。体験の時より入店したら500円アップ、らしい。

体験のことはたいにゅう、というらしい。しらなんだ。。

たいにゅう、だけの人もたくさんいるんだとか。

へぇ~~~

かなり駆け足かつはじめてすぎて全然わからなかったけど、聞き流す。

とにかく今日も働けちゃうらしい。

もちろん、お金ないので働くことにする。

普通3時くらいまでらしいけど、無理せず今日は9時から1時まで、とする。

 

あと名前をきめれと言われる。。

えーえーえー

しどろもどろしていると、兄さんが決めてくれた(笑)

 

モニカさん、と急に呼ばれ始める。慣れねぇな。

 

と、ここまで話して、早速また違う店舗に連れてかれる。

 

衣装に着替えてください、と、決してエロくないコスチュームを渡される。

白衣、的な?

「パンツは履いてて、ブラは外してください」

と言われるw

 

あはは、早速、はずすんだな。

あたりまえだよな。