地味アラサー女子がセクキャバ嬢になってみた

大学院卒・派遣社員・セクキャバ嬢というイタイ私の労働記録。

電話してみる(オッ○ブ求人)

お金が、ない。

という状況にもう死にたいくらいだったある日、

適当に辿り着いたブログに、「おっぱい募金」の記事があり、

あぁ、乳もませるだけで、稼げたらなぁ~~~~

 

なんてふと思った私。

 

 

 

そうか、乳もませれば、いいんやん。

 

と、軽率極まりないにもほどがある考えにおよぶ。

でも、本当にそれ位お金が今、ない。しかも来週には支払わなければならない請求があり。

(お金がなくなった理由などは今後じっくり振り返りの意味もこめて書こうと思うが、とりあえずは今の働き始めの気持ちなどなどを興味本位で記録してゆく)

さて、ずるずる考えてお金が払えない恐怖よりも、きっと求人に電話する方がつらくないぜ、という思いで、

セクキャバ、求人、●●(地域)で検索。

ふたつめ位にヒットしたサイトのフリーダイヤルにかけることにする。

さすがに会社では電話できないので昼休み、怪しく会社(工場)の外に出て行くw

 

お店に電話、みたいな方法もあったんだろうけど、なんだか選ぶことができず(あんたなんか不細工の分際でJKコスとかCAコスとか、は?ってなったら落ち込んで死ぬと思うし。。笑 ) 

電話するとあれですね、「はいセクキャバ求人です」とは名乗らないんですね。

男:もしもし。。。。

ちょっとの間の沈黙。

わたし:あの、ギャバの求人の電話ですよね?

男:セクキャバですけど

わたし:あ、そうですよね(笑)

 

みたいな会話のあと、エリア担当者に電話が繋がれる。

さっそく翌日19:30から面接とのこと。

なんかあっさり何も聞かれずに面接、なので、

不安要素を減らすべく、念を押す。

 

わたし:わたくし、恐縮ですが地味なOLだし、歳も30手前とかなんですけど大丈夫ですかね?

男:ぜーんぜん大丈夫ですよー!笑

 

なんだか爽やかなお兄さんの声にかなり安堵。

さて、いよいよ出動である。3ヶ月で果たしてどれだけゆけるのか

(というわけでこの記録は3か月だけにしたい)

 

心が病むのだろうか、ケバくなるのだろうか、果たして。

セクシャルな部分が逆に開花するのだろうか、自分の新たな魅力発見、的な?

どんな経験になるのか、ほぼ不安しかないので

そういう期待でむりやり気持ちを埋め込むのだった。