地味アラサー女子がセクキャバ嬢になってみた

大学院卒・派遣社員・セクキャバ嬢というイタイ私の労働記録。

ホームページ用写真(露出系)を撮りに行った話

入店して2週間後くらいに、ボーイの横田に

「撮影行ってきてください(ボソリ)」

と言われる。

え、撮影?(;´・ω・)

私、そういう出演系はちょっとNGなんですけど…

 

ではなくて、ホームページ用に載せるプロフィール写真を撮る、とのことだ。

きちんとスタジオで衣装を着ての撮影、とのこと。

日をきちんと予約して、いつも出勤するお店とは全然違う別の繁華街に一人で行く。

(怖い)

他の嬢たちの写真を見ていると、下着姿もばっちり撮られるみたいだった。

モニカさん‥‥エロい下着なんて一枚も持っておらず。涙

スタジオに向かう前にド〇キで上下2000円の黒いエロい下着購入。

しゃあない、先行投資だよね…

 

同系列のセクキャバの上の階に、スタジオはあった。

私はもっと「オラオラ系の怖いお兄さんが適当に写真撮る」と思っていたんだけど(笑)

出て来たのはめちゃくちゃかわいいお姉さん2人だった。

1人は黒髪ロングヘア―、もう1人はベリーショートの、いかにもおしゃれさん。

こういう人も、この業界に関わってるんだなぁ。

 

「はいはいー!どうぞお待ちしておりましたぁ!」

ロングのお姉さん。めちゃテンション高い。

 

「じゃぁ~~~とりあえず着替えてくださいッッ」

横田が準備してくれた衣装を持って、フィッティングルームっぽいところでお着換え。

女性の前でこんな格好になるのはこっぱずかしいものだけど。

 

 

あ、網タイツ忘れた(;´・ω・)

 

も「すすすすみませんタイツ忘れちゃいました…」

お姉さん「あらぁ~~大丈夫大丈夫!これ使って♡」

も(優しい…!)

 

いい感じに遅く見えそうな編み目の細い網タイツを渡され、上機嫌になるw(単純)

 

ショートのお姉さん

「モニカさん、髪短いですね。ちょっと女性っぽく見えるように巻きましょうか」

も「えー楽しいです!お願いします!」

 

なんだかいつも使わないヘアアイロンという素敵なアイテムを使って、ふわふわになる私。

「モニカさんかわいーwww」と、ロングのお姉さん。

褒められると嬉しいものである。

お客さんもこういうの求めて来てるんか?なんて思ったり。

 

準備完了。いよいよ撮影である。

壁はピンク、ふわふわした白のカーペットでいかにもきゃわいい演出。(笑)

 

ロングのお姉さんがカメラマンである。

「じゃぁ~まずは正座するんだけどオマタは開いて~~」

指示通りのする私。

「一指し指をくわえてくださぁぃ!」

指示通りにする私。

パシャパシャ撮るお姉さん。

「いいですねぇ!めちゃエロですねぇ~~きゃー!」

テンション高い。(笑)

「私ねぇ、普段からどんなポーズがエロいかそればっかり考えてるんですよぉ(笑)」

職業意識も高い。すごい‥

「じゃぁ次のポーズ行きますねぇ!座ってから左にからだをひねってぇ、手は口に添えてねぇ‥‥」

 

という感じで大体20カット撮られる。

そのうち数枚はブラだけショット、ブラを外した手ブラショットもあり。

さすがに手ブラは、恥ずかしいぜ!

 

恥ずかしかったけど、テンション高いお姉さんのお蔭で

なんかめっちゃ楽しかった!

あたらしい自分との出会い、という感覚。

 

服を着替えている間、お姉さんはすぐにパソコンに写真を取り込む。

私にも見せてくれるという。

 

えー!見たいような、見たくないような。羞恥と冷静の狭間。

 

モザイクの具合や、個人の特定がされないように本人確認は必ず必要、とのこと。

そういうところは徹底してて、このお店はある意味安心感がある。

 

ショートのお姉さん曰く

「業界大手ですからねぇ。ホームページ見てくるお客さんもかなり多いみたいなんですよ。ホムペ写真で指名、とかもあるらしいですからね!」

とのことだった。

 

さて、写真の出来は、

 

エロい。

 

でも、黒髪ショートで体もごつごつしている私、

なんだかちょっと男らしさも醸し出ている。

筋肉モリっとしているところと腹肉は修正してくれるらしい(´;ω;`)ブワッ

 

ちなみにお姉さんたち、普段はブライダルのカメラ、スタイリストさんなんだそうです。

女が生きていくって本当に大変だわ、なんてここでも思ってしまう、

そんな一コマでした。

ちなみに撮影は時給に含まれません。残念。

 

追伸:あとになって、本当に写真だけで指名、ということがありました。

あとは、私の指名客さんが写真みてコメントくれたり。

写真は大きいなぁとしみじみ。お二人のプロに感謝。

 

体の変化まとめ。

4月書いた中のいくつか不安要素の中に

めちゃくちゃケバくなるんじゃないか、

というものがあったが、半年週3~4回セクキャバで働き、

昼も夜も労働、という日々を過ごした中での

私の身体に起こった色んなことを概観したい。

 

  • 体重

体験入店時58キロ(身長168センチ)のきわめて標準、いや女子としては

色んなパーツがいちいちデカいだけで決してデブではなかった私。

現在まさかの64キロ。正真正銘ぽっちゃりが出来上がりました。

 あれ??働きっぱなしでもっと痩せていく予定だったんだけどな…|д゚)

 

原因は寝不足と長期にわたる不規則な生活、運動不足。そして飲酒。

寝ないで日常生活を送ると、体力を食べ物で補おうとするみたいで、

常に何か高カロリーのものを求めてしまうからだになりました。

あとはラスト(朝5時前)までお店でストレス労働に耐えた後、むしょーに

自分にご褒美を与えたくなり、ラーメン直行。

特にラーメンなんて食べたいと思ったことがなかった私でしたが、

この時はなんとビールにチャーハンセット、チャーシュー麺特盛!

月に4日はこの有様ですから、太るのは当たり前です。

もう一つ、お昼の派遣労働中はトイレ以外動かないわけですから、

1日の運動って、通勤だけなんですよね。。

そのくせ社員食堂のバラエティー定食は、かなりのハイカロリーだったと思います。

(しかもごはん盛り放題。私は大盛にご飯を持って、一つおにぎりを作りセクキャバ出勤前にそれを食べていました。貧しさ溢れますね。)

でも、体重が増えても、ぜんぜん気にならなくなっていました。

いつもは0.5キロ増えても気をつけていたくらいだった私、

体重がどうこうよりも、今はお金だ!みたいな精神状態が支配していたのと、

きっとその時の私の体は、自分と分離させていたい何か別の物体だったように思います。

こんな方法でお金を得ているのは、私の身体が私の意志に相反して行っている行為である、という感覚を常に持つことでバランスを保っていた、という感じです。

ミッシェルフーコーのような話ですね。

触られているいるのは、私ではなくて私から離れた身体である、

そう意識していないと、こころが持たないような、そんな感覚です。

 

  • みため

普段は化粧を一生懸命しない、きわめて地味黒髪ショートの私。

服装はリンネルみたいなのが好きなナチュ派。

周りに変わった?まさかお水?みたいに思われないように、普段の化粧を意識的に薄くしたり、そのあたりは気をつけました。でも、デブにもなってしまったので、お店出勤時は化粧でかなりカバーしてたかと。

まつ毛エクステは2週間に一回ペースで通いました。(多い!)

だって、まつ毛はそれはそれはよく抜けるのです!

先行投資だと思ったけど、これはさすがに出費でした。寝ない生活を続けると、まつ毛がえらいよく抜けるようにもなって、睡眠って本当に健康の根源だとつくづく思います。

 

  • 精神状態

なんだかセカセカするようになった反面、借金返済が出来ている、という自信により、抱えていた不安からはものすごく開放されました。

また、毎日時間的にかつかつゆえに、空の青さとか、些細な人のやさしさに感動したり、

ご飯がめちゃくちゃおいしい(これは別の要因もあるやろけど)。

時間=お金という考えが支配するストレス時期もあったけど、

(例えば友達と飲みに行くとマイナス発生。取り戻すためには一晩働かなきゃいけない…というような鬱気分。)

ずっと働くことは良くない!心の健康大事!って、言い聞かせる日々です。

 

  • 健康面その他

小さなことまで上げるとかなり色々。

 

・慢性寝不足による注意力散漫

・肌荒れ(ニキビ吹き出物とは縁のなかった私に色々なトラブルが。)

・ベロ、下唇の腫れ(たまに下唇を噛んでくる客、殺意すら芽生える)

口内炎

・のどの痛み、扁桃腺の腫れ

・痰の日常化

・原因不明の便秘と下痢、おなかのハリ(ストレスによる?)

ドライマウス(これは感染症かな...病院行ってもとりあえず問題ないと言われる)

しかもこういう健康に関して、お店はノータッチ。

 

 

以上、身体の変化概観だったが、こう文字にするとひどいな。

 

お店の嬢たちは自分のイソジンを持っていて、神経質なくらいうがいする。

筆者も、お客さんが変わるごとにうがいした。

全てが自己責任、これが夜の業界のルールであることを知る。

こんなにもQOLを下げざるを得ない労働環境。

リスクを受けるのは、いつも女。

 

 

あまりにも過酷で、あまりにも危うくて、なんだか悲しい。

それが、私の仕事。

 

 

追記:これから始めようかな、どうしよかな、みたいな女の子、これを読んだら

ぜひこんな風にならないように予防を徹底してくださいね。

ある日の昼と夜(ノンフィクション)

出会って20秒足らずの男とキスを交わす。

もちろんその男はお客さん。

はじめは唇と唇、そしてちょっとずつ舌を入れていき、だんだん激しく。

爆音で流れるBGMの中で、キスは熱情を帯びていく。

男の手は、だんだんと私の胸に、

そして衣装のファスナーがおへそのあたりまで開けられる。

“ぃゃん、そんな風にエッチに触らないで…”私は小さく言う。

 

男が「乗って」と言うと、私は男にまたがる。

私の股部を、男のそれになんとなくこすりつけてみる。

男は私の胸に顔をうずめ、そして乳首を舐めまわす。

男が興奮しているのが分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

‥‥まぁだいたい、この辺りでボーイのマイクコールが入る。

「2番テーブルモニカさん、バックお願いしまーす。」

 

 

深夜1時半、退勤。

平日は遅い時間の客入りが少ないので、退勤させられる。

その日の日給は15,000円程。日払いで5000円だけ現金で受け取る。

家まではボーイさんか雇われたドライバーに送ってもらえる仕組み。

この日はボーイさんに送ってもらう。

ボーイさんの中では一番若手の東くん(仮名)。

背は小さいけどいつもニコニコしてて、この手の業種にあるけだるさを感じさせず(ダラダラしてない)、変に怖そうに見せたり高いブランド身に付けたりとかもない。

 

東「モニカさん、仕事慣れてきたッスか?」

も「いやぁ、まだ全然っすわ(ボーイさんにはぶりっこらない)。

コールもBGMデカすぎてあんまり聞こえないですしねぇ。」

東「はじめは女の子みんなそうっスよ!テーブルの番号覚えとけば聞きやすいっスよー!」

も (´・ω・`)оОО(東くん、いいやつ!)

 

繁華街から約20分車を走らせると家だ。車は家の前まで送ってくれる。

送ってもらえるなんて、なんて幸せなことなんだ!嬢のための福祉だなぁ、なんて呑気に思っていたが、これは何やら「トラブル回避のため」のようだ。

 東くん曰く、

 

東「女の子のこと出待ちする客もいますからね。家まで送り届けるのも僕らの仕事っス。アフターも基本うちの店はだめッスよ、モニカさん」

も「アフター?」

東「退勤した後、客と食事行くことッス。同伴出勤の逆、みたいな。普通のキャバと違ってサービスの内容がこうですからね。勘違いする客結構多いんスよ!」

も「へぇ…」

 

業界未経験の私、業界用語をひとつひとつ学ぶ日々である。

 

私の家には風呂がない。都会の古アパートである。

幸い、家のすぐ目の前に古アパート界隈の人間が集う銭湯があって、お湯もかなりいい。その風呂が好きでずっとそこに住んでいる。

しかし、その風呂屋は残念ながら1時に閉まる。セクキャバ退勤後は風呂に入れない。

 

ので、私はTシャツ短パンという姿で、

アパートの前にあるホースを使い行水する。(夏限定)

正直そこまで潔癖ではないけど、男に触られまくったあとなので、なんとなく心と体浄化の意味で行水。

で、すぐ就寝。午前3時。(眠すぎて行水出来ない日もしばしば。)

 

 

6時半起床。

化粧少し、服装適当白トップス黒パンツルーティーン、7時出発。

15分徒歩ののち、電車にゆられて30分。

会社の最寄り駅から更に徒歩10分。

始業5分前に会社着。「社員」たちは既に着席、各々忙しそうである。

この日は運悪く私の席を囲んで(人が居なかったため)で社員数人が小ミーティングをしている。やけに真剣な感じである。

私はその脇にある浄水器あたりで席があくのを静かに待つ。

8時、始業ベル。電話が鳴り出す。

始業ベルとともに私の席がやっと空く。着席。5分立ちっぱなしにさせられたことに若干イラっとする。

パソコンの電源を付け、左手にカレンダーと飲み物、右手にマウスクッションをセット。

さぁ、スタート。ここからはマラソンである。

私の仕事はひたすら伝票処理と仕分け。午前中は9時半と12時に締め切りがある。

形式の違う伝票を読み、フォルダ毎に分ける。

その間必要なメールが入れば返答したり、伝票を営業に回したりもする。

社員「派遣さん席どこー?」

なんて、呼ばれたりする。

私の部署に、私のような「派遣」は私ひとりである。でも、覚えてもらえない。

 

12時締切が終われば、私はどんな「社員」よりも社員食堂にいく。

この会社で心底よかったと思うのは、社員食堂がべらぼーに美味いこと。

食堂の列が出来る前に私はいち早く「バラエティ定食」を注文する。

同じ部署の人や、同じ派遣会社の人と食堂の列で前後になったりして、会話をすることになるのが嫌だからである。

そして食堂の一番端の、人から死角になる席を確保する。

昼休みと通勤時間は私の一番好きな時間だ。本を読んだり、音楽を聴いて過ごす。

この日読んだのは『野草の手紙』(ファンデグォン著 清水由希子訳 自然食通信社)。

45分はあっという間だ。また席に着き、残りの伝票をこなす。次の締め切りは午後3時、それが終わると、一度トイレに立つ。

トイレの鏡に向かって、目に入りかけてるまつエクを直し、携帯をちょっと見る。

昨日の客からラインが届いている。はぁ。(テンション凹)

 

3時からは地獄の時間である。

そう、仕事がない、のである。

2時間、睡魔と闘いながら、ちょろっと入ってくるメールや伝票を処理する。

1分で終わる作業を15分かけてやったり、仕事してるフリをしながら色んな空想をする。平均睡眠3時間だと本当に眠くて、トイレで5分仮眠をとったりもする。

 

午後5時終業。他の社員はまだ忙しそうだ(社員は何時に帰るのか、正直知らない)

小さな声でペコペコ「おさきに失礼しまーす」なんて言いながら、そそくさ退社。

今日も一日、私は名前を呼ばれなかった。

 

 

携帯を見ると、「エンジェルピース」のボーイ(私の担当らしい)横田(もちろん仮名)からライン。

 

ライン 

横田「おはようございます!今日8時出勤大丈夫すか?」

も「おはようございます!今日同伴出勤します!」

横田「客誰ですか?」

も「ヨシオさんです」

横田「👌」

 

職場からお店のある繁華街まで電車で約50分。その間まずは適当に写メ日記を更新して、お化粧を朝よりきちんと、そして濃いめに塗る。

(写メ日記とはお店のサイトに上がる嬢の個人日記である。風俗関係のサイトではほぼ必ずあるように思う。ちなみに同伴などの約束がないときは、お店近くにある銭湯に行くことが多い。)

駅についたら、駅構内にあるコスメ屋さんでマスカラとチークを追加。(買うお金がないため)

 

6時半、ヨシオさんと待ち合わせ。

今日はお寿司をごちそうして下さるそう。

適当な会話をする。ぶりっこしながらのお寿司は本当に味のないもの。

ヨシオさんは車で3時間かけて、二週に一回ずつくらいのペースでお店に来てくれるようになった。

「同伴」という経験も、このお客さんのお蔭で初めて出来た。

同伴すると1時間分の時給がプラスされる。お客さんも嬢とデート出来るし、嬢も時給が入るし、お店も早い時間にピン客が来るのでWIN WINなシステムのようだ。

8時に「エンジェルピース」出勤。

同伴出勤なので、今日の一番のお客さんはヨシオさんだ。

ヨシオさん、出来るだけおしゃべりして逃げ切りたいところやわ(口臭いんだもん)

 

 

そして、また同じ夜が繰り返される

 

違う世界を往復するような毎日が。

入店・連休・初延長。

時系列を元に戻す。

 

関西のとある繁華街にある某セクキャバに入店しちゃった筆者。

1週間後はゴールデンウィークが待っていた。

 

すでに友達と会ったり親に会いに行く約束が目白押しだったので、それはキャンセルできず。

でも前途した通りお金にまったく余裕ないので働くしかない。つまり寝ないことを選択する。

筆者が働くことになった「エンジェルピース(仮称)」というお店は、繁華街の中でも割と駅近かつ人通りの多い場所で、平日でもたぶん客入りの良い方なのだと思う。

系列店舗数は数十店舗にも及ぶので、何やら業界大手、というやつみたいだ。

 

お店のオープン時間は19時半。そこから平日だと午前3時、休日は朝方、お客さんの言なくなるまで開ける。シフトは希望をほとんど聞いてくれるが、勤務時間があまりに短いとシフトに入れてくれない。

平日OL業が響くとさすがに困る私。自分の限界点もわからないので、とりあえず金曜、土曜休日を中心にシフトに入れてもらうことにした。

そうなると、平日働かない分連休は働いてほしいと言われる。

最近しがない派遣OLでしかない私は”必要とされること”を欲していた。お願いされると嬉しくてつい全日勤務可、にしてしまう。1日睡眠時間2時間のチャレンジである。

 

やはり連休前の平日はサラリーマンのニコイチグループが目立った。

サラリーマンという人種は何やら付き合いでこういう店を使うらしい。会社経費で。

嫌気がさす。本当に嫌だ、こんな人達が会社で権力握ってるなんて。

( 何人か連れ合ってくるお客さんのことを「〇個一」という。2人連れなら ’ニコイチ’。逆におひとり様なら「ピン」。)

 

さて、1晩出会う客のうち、かわすことになる大体の会話は以下の通りである。

 

もにあ「こんばんわぁ(にっこり&ぶりっこ)」

客「かわいいね」

も「いや、そんなことw(誰にでも言ってんだろが怒)」

客「いくつ?」

も「25ですぅ(5歳サバ読む)

客「若く見えるねーハタチかと思ったよ。」

も にっこり(思ってないくせに)

客「この仕事長いのー?」

も「いえ、まだ新人ですぅ」

客「へぇ、そうなんだ~。仕事はこれ(セクキャバ)だけ?」

も「お昼はОLしてまよぉ。そう見えるでしょぅ?」

客「へぇー意外!めっちゃ稼ぐねぇ!」

も     (ぜんぜん稼げないよバカヤロウ)

(´・ω・`)ooО(女が生きるってほんとつらいぜ。)

客「おっぱい何カップ?大きいね(触)」

(以下省略)

 (10分で交代)

 

この流れが一晩、退勤時間まで何度も繰り返される。

ゴールデンウィーク勤務で、大体サービス(キスや触り)への導入がこのように行われる、ということを学ぶ。

 

都会の繁華街なので、旅行客も多い。しかも18歳とか19歳も多い(嫌)。

そういうお客さんは次はないと判断し、適当にお話してサービスする、ということも何となくこの連休で心得る。

大体特別なことはなく、淡々と同じことを繰り返しているうちに、たまーにドリンクを入れてくれるお客さんに出会ったりして、そういやって時間をやりすごせば一晩の勤務が終わる。

筆者はお酒が入らないとニコニコ出来ない質なので、お店のお酒を常に拝借しながら時を過ごす。(サービスその他にやる気がない)

私のような地味アラサーが指名とか延長を望んではいけないぞ、と思っていた。

 

 

その時!

 

 

 

 

 

 

ボーイ「モニカさん、延長ッスね!」

 

 

 

 

 

フリーだと1回3人の嬢が回転するのだけど、

地方から来たそのお客さんはフリーを1回延長。

すなわち6人の嬢からサービスを受け、

なぜか6人目だった私を気に入るのだった。笑

 

 

なぜ???|д゚)

 

なぞのまま、2回延長し、ドリンクも入れてくださる。

そして次の日(連休なかび)もご来店。

本指名とやらをいただくことになる。

 

 

おや?????|д゚)

 

ボーイさんたちもびっくり。新人に’アツイ’客が付くにしてはめちゃ早!とのこと。

ボーイかつ店長の田中(仮名)「モニカさん、めっちゃアツイですよー!

6人中1人ですよ。ヤバいですから頑張ってください(スマイル)」

 

イケメン店長田中にそんなこと言われると、前途したようにここ最近人からめっきり関心を向けられなくなっていた私、ますます気合いが入る。

 

そのお客さん、ヨシオさんは、車好きの、おなかぽっこりでた中年のおじさん。

仕事は不明。喋らないしちょっと息から香ばしい匂いあり。鎖骨ばっかり触ってくる。(きもちわるくないと言えばウソ)

でも、☆延長☆指名☆という素晴らしい響きと、店長田中のよいしょについ調子に乗るのだった。

 

あら、私意外とこの仕事で稼げてしまうのではないか?

 

と思った連休。

 

 

余談。

「エンジェルピース」の時給は3000円。

そこにドリンクバック(微々たる)と指名、延長が入ると報酬が加わります。

指名も延長も大体1000円くらいのバックがあります。

(こういう業界では’バック’という表現を使うことを知りました。そうよね、労働者へ出資者から直接労働者に対価が支払われるわけではなく、一度預けられて’バック’されるんだもんね。)

 

時給だけでも全然いいと思っていた筆者だが、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、それ以上稼げたりもするのか、という欲が芽生えだします。

ちなみに寝ずに過ごした連休明けの派遣出勤時の顔と勤務状況は最悪でした。小さなミス連発。でも、派遣だからそこまで怒られないし、責任ないし。

 

田中に褒められるほうが幸せだわ。

 

つづく。

派遣労働者。29歳女子。お金がない。

29歳アラサー女子。

結婚の経験あり。貯金は1円もく、借金が1000万ほど。

こんなこと友達や親にも言えないくらい恥ずかしいことだけど、

世の中には筆者のような同じ境遇の同世代、結構いるんじゃないかな。

なぜ大学院まで出たのに結局派遣になり、

セクキャバで働くことになってしまったのか。覚書的にちょっと書いてみる。

セクキャバの話とはそれるけど、関心のある方は読んでいただければ。

 

 

  • 遡ること、大学卒業の頃

私は関西のとある私立大学に通っていました。

文学部の文化人類学専攻。

文化人類学が楽しくて楽しくてたまらない日々。

文化を相対的に見る眼鏡、自分がなぜ差別したり区別したりしてしまうのか、

世の中にはびこる差別構造、ジェンダーバイアス、体と心のこと

まるで思春期の頃から感じていた自分の悩みを溶かしてくれるような学問で、

学べば学ぶほど、私の人生は豊かになっていくように思えました。

学費はバカ高い私立大なのに、私は在学中更に半年アメリカ留学なんかもしてしまったので

大学には5年在籍。それでも若いうちの1年なんて、取り戻せると思っていました。

大学在学中は音楽サークル、ボランティアサークルにも熱中。

高校の頃から付き合ってた彼氏とは絶対結婚すると思っていました。

大学にたまにいる、意識高い系学生、でしたね。(笑)

いませんでしたか。やけに先生にかわいがれる学生。みんなの人気者。

人生楽勝、と思っていたかもしれません。

 

  • 大学院留学へ

研究者になろう!と夢を持った女子大生の筆者はイギリスに大学院留学。

1年間の語学留学を経て、大学院一発合格。

文化人類学においては名門の大学院でした。

もともと苦手だった英語での授業はけっこうきつく、大学院時代は勉強漬けの毎日。でも、海外で大学院生、という自分に酔ってたのもあって、毎日キラキラ充実していました。

日本のジャーナルにも寄稿したこともあったほど、研究自体は順調でした。

学術発表も積極的にやっていた方でしたし、私は同期の中では教授からもかわいがられ、修士論文は校内1位の評価を受けました。

私は、研究者として一歩を踏み出した、はずでした。

 

  • 日本に帰国・就職・結婚 そして離婚

そんな折、日本のとある民間団体からスタッフにならないか、とお誘いがありました。

団体職員なら、そんなに時間的拘束も厳しくないだろうし、日本の人種差別やジェンダーの問いについて取り組む団体だったこともあって、私のキャリア的にもきっと役に立つだろう、働きながら研究しようと思い、帰国を決意。26歳でした。

 

帰国時、私は日本学生支援機構からすでに700万借りている状態でした。

学士の時に400万、大学院で300万ほど、すべて生活費や勉強雑費として。

大学院生って、書籍代、遠征代、基本生活費その他もろもろ、思いの他かなりお金を使います。大学院の学費自体は免除留学生だったのですが、月々生活費として15万ほどを借りていました。でも、普通に人が暮らすのに15万はさほど遊んでなくても普通に飛んでいきますよね。(送金手数料でたしか実際使えたお金は12万程度でしたし)

更に物価が高い国だったので、毎月かつかつでした。

それでも、就職したらなんとかなるだろう、こつこつ返していけるだろうと思っていました。

 

帰国と同時に、高校時代からずっと付き合っていた彼とも結婚。

帰国し就職した頃とほぼ同じころ、結婚式を挙げました。

彼も同じ年での結婚。友達界隈では早い方だったので、みんなにすごく祝ってもらっちゃって、幸せでした。はぁー(遠い目)

 

さて、就職した団体の初任給は17万円。

しかも非認可のNPОだったので、保障は脆弱なものでした。自分で国民健康保険を払い、税金は給料をもらっていないことになっていたので(団体の中で、私の給与は雑費的なところに入っていました。)請求を無視して払っていませんでした。

しかも当時の夫もその頃訳があって休職中だったので、私たち夫婦、どうやって生活してんねん、状態に。

そして、自分で働いたり保険料をおさめたり、という経験が26歳までなかった私、お金の感覚もちょっとぶっ飛んでいました。私は17万あれば、人が2人生きていけると思っていました。

まぁかなりぎりぎり生活を送れば可能かもしれませんが…金銭感覚なんてそれぞれですが…なかなか厳しいですよね。

でも、私はいつか収入が増えるから・研究者だからこれまで通り学術シンポなんかには出席しなきゃ・お金にならない仕事でもいつかキャリアにつながるだろうから・若いうちは苦労しなきゃ

なんて言い聞かせながら、時間もお金も体力も、かなり消耗しました。

そして、すぐ働く予定だった夫はなぜかずっと遊んでいました。私の収入で暮らしているのに、自分のおこづかいだけは実家からもらって悠々自適に過ごしているのでした。

でも、私は大学卒業後から待たせてしまっていた彼への自責の気持ちと、大学院まで出てそれしか稼げないわけ?って思われたくないのもあり、常に余裕なフリをしてしまいました。今思えば本当にバカだったと思うのですが。

ー夫に対して「お金がない」って何故か言えなかった。ー

段々、カードの滞納がひどくなっていったので、両親に頼るようになりました。でも、両親もなぜ私の夫が今働いていないのか、なぜおまえばかり苦労を背負う、と私を心配するようになりました。当たり前の親心ですが、私はその時、自分の結婚は間違ってなかった、彼を信じたい、彼とならやっていける、と思っていたので(結局これも周りの目とかプライドの生んだ感情なのですが)親の言葉は聞きたくありませんでした。

親にも頼れなくなった私は、とうとう消費者金融大手に手を出します。収入証明の提出がいらない会社で、10万円から始まり、それはちょっとずつ増えていきました。

気が付けばその返済も滞るので、2社目に手を出していました…

安易だったなと思います。

とうとう、その働いてる団体のお金にも少しずつ手を出すようになりました。

さすがにまずいので借りたらすぐに返すようにしていましたが。

そうなってくるともう自分がヤバいということも段々わかってきました。

 

お金のことから始まり、夫婦喧嘩ばっかりするようになった私たちは10か月程であっさり離婚してしまいました。

 

  • 気付けば借金だけが残り。

筆者は生活費でほぼ費やしてしまった借金200万増えた状態で、一人になりました。でも、もう無理しなくていいんだって思うと、ちょっと安堵。これからは一人分の生活費でいいんですからね。

それでも月々17万の収入ではきつく、もうこの時とっくに自転車操業に火がついちゃってる状態なので、給料はすぐにカードの返済と消費者金融の返済に消え、マイナスをまたカードや消費者金融からの借金で補う、という感じでした。

なかなかひどいものです。(笑)

でも、そんな中でも私はまだ、いつか収入は増えると信じていました。

この団体の給料も少しは上がるはずだし、団体職員をしながら、近いうちに大学講師や研究員として働ける、と思っていました。

現にちょこちょこそういった仕事も増えていって、手取りは月20万くらいになっていました。

まぁでもここまで読んでいただくとわかるでしょう。月20万になったところで…なんの解決にも、もはやならないことを…

でも、毎月毎月をやり過ごしながら、うまく延滞と催促電話を無視しながら切り抜けていました。

 

団体の仕事はとても有意義でやりがいのあるものでした。福祉的な支援を24時間体制で行う団体で、時間もプライベートもなく、働きました。その中で人付き合いもかなり多く、食事代でかなりお金は消えていったなとも思います。

段々学生インターンや後輩が出来て、私がおごったりすることもありました。接待のお金は普通の会社なら会社に請求できるのでしょうが、団体職員だとそうはいかず、仕事関係の出費も段々増えました。団体職員だからって貧しいとは思われたくなかったんですよね。ただの見栄ですね。

 

  • 仕事退職。腐る日々。

仕事に面白さを感じつつも、責任や職務が段々と私1人に負担がかかるようになり、だんだん心身共に疲弊しました。結婚失敗の時もそうですが、私はなんでも一人で抱えてしまうところがあり…仕事でも同じでした。職場のお局とも関係がこじれて、人間関係ストレスも加わり、とうとう退職することになりました。その団体には3年弱勤めました。28歳の頃です。

 

3か月、なーんにもせずに家に引きこもりました。

そして、微々たるお金は尽き、カードと借金の滞納電話と封書ばかりつもりつもることになりました。やばい‥‥と気付いた廃人3か月後のある日、生まれて初めて派遣の求人を探すことになります。時給1000円以上だったら、1か月働けば20万程度になる。団体のスタッフの頃より時間拘束は全くないから物を書いたりゆったり過ごせるかもしれない。朝も起きれるようになるかも。

とにかく一刻も早く仕事を見つけなければいけなかった私。

仕事は問わないので楽な事務を、と派遣の営業さんにお願いしました。

 

すぐに仕事は決まり、家から40分くらい電車で行く市街地のオフィスで働くことになりました。初めてのオフィス勤務なのでドキドキしましたが、これで私は「普通に」働けるんだって安堵しました。

これまで絶対ОLなんかしない、私は自分の道を究めるってこだわっていたけど、そんなこだわりのおかげで色んなことをこじらせてしまった私。まずは人並みに生きることを目標にしてみることにしました。

契約期間の3か月間、遅刻をしないこと。これが私の目標でした。

 

でも、ここでまた私の甘さを目の当たりにします。

一つは初めてのオフィス勤務ー年金税金保険料すべて引かれるということの実感がなかったこと、もう一つは交通費です。派遣は交通費が出ないものなのですね。ほんと、知りませんでした。

定期が月2万程だったので、色々差し引くと私の手取りは16万程度。

連休なんかがある月はもっと落ちて、ある月は13万程度になりました。

 

そして派遣労働を初めて半年、カードを2か月滞納、消費者金融1か月滞納、奨学金の返済は既に1年払っていませんでした。

 

ある日、どうも死にたくなりました。 

 

 

 

どうにか、このサイクルから抜け出さなければ。

 

そして、以下のような行動に出ることになります。

 

 

moniachan.hatenablog.com

 

 

 

2ヶ月くらい経過(気になる儲けについて)

引き続き忙しくて、何か考えたり本読んだり創造的活動をする体力が残らない日々が続いています。

が、毎日こんな感じであっという間にすぎて、あっという間に借金返して貯金になればいいのに、なんて思うこの頃。

 

最近お店で仲良くなった女の子たちとよく喋るようになった。

これまで出会ってきた女友達とは違って、お金のことも生活のこともせきららに話せて幸せ。

そういえば、わたしはいつもどこでも人より優れていなくちゃ、賢いこと言わなくちゃ、まじめでいなくちゃ

って、ずっと思い込んで、人からの評価ばかり気にしていた。

さすがに論文の評価やらは大事だけど、そのために教授から好かれようと努力したり、研究業界の付き合いをめちゃくちゃ大事にしてた。けっこう気にいられもしてたと思う。

でも、所詮むだな努力だった。残ったのは膨大な借金だけだった。

借金については、親にも誰にも相談したことがなかったけど、とあるお店の女の子には打ち明けることができたし、親身になってくれた。きっと彼女と本当に生活大変なんだと思う。

本当に、話すだけでも人って安堵するものなんだな。

彼女はとってもかわいくて、多分学校ヒエラルキーの頂点にいたんだろなー、と思う。

差別発言をばりばり言い、卑猥発言もばりばりいう。

よく飲んで、よく歌い、よく話す。今まで出会ったことのない女の子で、めちゃくちゃ楽しい。

 

お店の女の子たちは本当に強くてしたたかだ。 

"風俗をやる女性ら"に持ってしまっていた偏見や先入観を、ひとつひとつ丁寧に潰していく日々だ。

人気の女の子たちは決して男に媚びない。そういう女の子の方が儲けてる、という事実。

なんでだろー、知りたいよー!

 

さて、気になる新人嬢のここ1ヶ月の収入。

週に三回程度、一晩4~6時間程度の出勤で19万程度の現金を得ました。

自分でもけっこうびっくりです。

ただし、なぜか手元にはお金は残りません!(もちろんちょっとは借金の返済もできました!いつもは数日滞っていたからかなり清々しい〜)

これまでの生活でのマイナスが、やっとゼロになった、というところ。

ちなみに派遣の収入と合わせると手取り16万+19万

35万。やっと同世代男性らの収入くらいになる。

こんだけずーっと働きづめて、やっとこんなもんか。

 

女がひとりで生きていくって、キツイね。

かれこれ3週間経過。

まだいろんなことを書いていきたいのだけど、とりあえず今の状況や心境を記録することにする。

 

おっパブ嬢になってなんだかんだ3週間くらいがすぎた。

この間の生活、ハードすぎる.....

 

ここ最近の生活。

 

朝 7時に起きてバタバタ準備。

通勤約1時間(熟睡)8時半始業。

5時半まで働く。(ずーっとパソコンワーク)

退勤

1時間くらい休憩、したいけど家事やら買い物で終わる。

8時セクキャバ出勤~1時ごろまで(週末は明け方まで)

就寝は3時くらい

 

(以下繰り返し)

 

 

何か落ち着いてとりくむ時間がなく、家が相当散らかってしまっている。洗い物放置の日が続いている。

しがないお金ない派遣社員なのでこれまで弁当持参だったが、さすがにここ数日は無理。

お酒の飲みすぎで忙しいわりに太った気がする。

 

ゴールデンウィーク中は、すでに遊んだり家族の予定が予めあった中で夜も出勤したので、ほぼ寝ずの状態が続いた。あれはさすがに30女子、堪えた。

その時の疲労がたたったのか、ここ最近ずっと風邪気味でそれが治らないのがつらい。

(不特定多数の人とキスするからやっぱり風邪やらもらいやすいのかも。ビタミン剤飲んだりうがい徹底しないとな( ˘ω˘ )

 

↑こんなことを考えているあたり、けっこうしっかり頑張っている自分に気づく。

この仕事、不思議なことにむしろ楽しめているかもしれない。

まだ話したりする女の子の同僚がいるわけじゃないけど、休みの日もお店のホームページをチェックしては、"みんな、今日もがんばって!"なんて心の中で応援したり。

どうやったらもっと指名が取れるようになるんだろうか、なんて考えたり。

次の出勤が楽しみだったりしている。

 

非常に不思議な変化が、わたしの中で起こっているようだ。

 

 

このブログに読者がいるのなら気になる収入について。

10時間働いて4万円、というところ。求人に出ていた"日給3万以上可能!"は、すぐにはありえないことみたい。多分トップ1.2くらいの女の子はそれくらいもらっているみたいだけど。

一週間4,5万ペースでお金を得れたら、三ヶ月である程度借金は返せていけるような気がしている。

 

だ、が、

人は不思議なもので、現金でお金を受け取ると(さらに日払いなんてされてしまうと)

 

使ってしまう(╹◡╹)

 

タクシー乗ってまう、立ち食い寿司に寄ってまう!!

がんばってるご褒美なんて言いながら飲みに行ってしまう!

(これまで我慢していたゆえの反動....)

 

 

お金というのはほんと、まとまって初めて価値を成すのだなと実感。

日払いでもらったお金はなんやかんや使ってしまって今手元にない(本来の目的どこへ..)

わたしの中で、三ヶ月以上働いてもいいかな、と思ってしまっているからこそなのかもしれない。でもこれは一番よくないことなのもわかっている。

 

何より源氏名で呼ばれることに違和感がなくなったこと、かな。